1000万画素・光学4倍ズーム・マルチアングル2.5型液晶・SD/SDHCカード・ISO800
グリップタイプでカメラらしいデザインに安心感のあるPowerShotについに1000万画素モデルが登場。PowerShotならではの自由にアングルを変えられるモニターはそのままに、2.5型の大画面。
こんな方にオススメ
せっかく購入するデジカメなので高性能のものを長く使いたい
イベントでの人垣を越しての撮影時などで精確なフレーミングを行いたい
野の草花などマクロ撮影で、ローアングルを多用したい
コンパクトでも露出やシャッタースピードを自分で制御。自分の撮影スタイルにこだわりたい
2.5型マルチアングル大型液晶が撮影の可能性を拡げる
PowerShot A640は2.5型マルチアングル大型液晶を採用。液晶の角度を自由に変えられるので、通常の固定型液晶ファインダーに比較して人垣やローアングルなどの多彩な撮影シーンに対応できます。
ありのままの美しさを残す1000万画素の圧倒的描画力とマニュアル撮影機能
1000万画素の圧倒的描写能力に加え、シャッタースピード・絞り優先AEやマニュアル露出など従来のカメラで慣れ親しんできた「自分でコントロールする撮影」が可能。絞りを開けたい、流し撮りがしたい、など一眼レフでしかできないかな、、とあきらめていた多彩な撮影が可能です。
被写体に美しいまましっかり寄れる多彩なズーム機能
A640の光学4倍ズームは、35mm判換算で望遠端140mmと、通常100mm前後の3倍ズームに比べて迫力が一歩上。
あらかじめの設定により画像荒れが目立つギリギリまでシームレスにデジタルズームを活用できる「セーフティズーム」機能や、CCDの一部のみを使うことで画質劣化を最小に抑えてズームアップ効果をもたらす「デジタルテレコン」も搭載。
![]() |
単三電池が使えるメリットは大きい |
単三電池が使えるのは大きなメリットです。
ニッケル水素電池を用意することで、いつでも持ち歩けるカメラとなりました。
L判プリントモードでは日付の写し込みが可能。結構、便利です。
液晶モニタのユニットを回転させられる(バリアングル)。
スナップ写真もウエストレベルで撮るとちょっと雰囲気が変わります。
液晶モニタにアイコンが並んでいて、ISO、ホワイトバランス、ストロボ調光補正など、8項目のコントロールを「FUNCSET」ボタンとカーソルボタンで簡単に行なうことができます。
状況によって必ずしも全域のシャッター速度・絞りが使えるわけではないけれど、プログラムシフトができる。
AFエリアを動かすことができる。マニュアルフォーカスで拡大される領域もそれに伴って移動する。
コンパクトなボディでありながら、いろいろいじってくれと言っているカメラです。ほとんどプログラムオートで撮ってますけどね。手離せない1台になっています。
●気になる点
撮影モードダイヤルのクリック感はちょっとガリガリした感じかもしれない。全く微妙なところだけど、あとわずか軽めがいいような気がする。
グリップはすべすべしている。カメラを構えてしまえばホールド性は良好。しかし、片手で本体を持とうとすると指が滑って落としそうになることもある。
晴天の屋外では液晶モニタが見づらい。どうしようもないほど見づらいです!
光学ファインダ内に、合焦のサインや露出設定値等の表示はない。
合焦は電子音をONにしておくとして、露出関係の表示があれば便利だと思う。液晶モニタの輝度調節ができればいいのだけれど。

