●最速8コマ/秒の高速連写 FX100は高速連写モードを新搭載。最速で8コマ/秒の連写を可能にしました。 高速連写を活かせばスポーツの決定的瞬間、疾走するスポーツカーなど シャッターチャンスも逃しません。また、子どもの愛らしいしぐさや、ダンス、 ゴルフスイングなど、コマ撮りすれば詳細なフォームチェックが可能。●より広い範囲を撮れる広角28mmレンズを搭載 狭い室内や後ろに下がれない場所、大勢を1枚に収めたいシーンなどで大活躍。 また、旅行先などで大きな建物全体を入れたいときや、自分撮りしながら バックも写しこみたいときにも役立ちます。●高画素をいかせるEX光学7倍ズーム ちょっとズームするには光学3.6倍ズームが便利。1220万画素だから葉の葉脈、 透けるガラスの陰影が出るので、とてもキレイな作品に仕上がります。 また、FX100は光学ズームの約2倍にあたるEX光学7倍ズーム(3M以下時)を搭載。●スムーズなズーム撮影ができるイージーズーム 大きく撮りたい部分を液晶画面の真ん中におき、イージーズームボタンを 1回プッシュすれば光学3.6倍までズームアップ。●トリプルブレ補正 動き認識と光学手ブレ補正、新高感度モードで被写体ブレや手ブレにさらに有利となりました。
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お天気がいいね! |
1200万画素、いいですよ
トリミングも割りとできますし、レタッチをしても荒れにくいです
あと、広角も28ミリと広く、いくらかテレ幅によせれば歪みもあまり気になりません
ですが、良いところは、そこくらいで……
欠点としては、あまりにノイズが多い
ノイズを考えると800万画素まで「落としてなんぼ」の絵だったりすることが多いですね(もちろん、1200万画素で撮ってレタッチで落とすですが)
実用はISO 400が限度、といってもかなり気になります
絵としてしっかりとでるのはISO 200まで
コンパクト機のフラッシュではどうしようもないですから、光量が少ない場所では、スローシャッター+三脚でいくしかないと
手ぶれ防止といっても、スローシャッターONの状態ではほとんど意味がありません
また、望遠も28×3.6の100ミリ程度ではどうも足りないと感じます
天気のイイ青空の下でなら、絵になります
けっこう、満足できる絵が撮れます
けれども、持ち運べるからコンパクトですよね
いつでも持ってける、いつでも使えるからこそコンパクトだと思います
その点、実用性にけっこう欠けるカメラだと言うしかないです
買いなおすならR7かな?と思います

