後ろに引けない場所でも広く撮れる、広角28mm
後ろに引けない場所も広く写せる、広角28mmレンズを搭載。卒業式や結婚式などパーティでの集合写真や、建物などの大きな被写体など、様々なシーンで活躍する。また、ライカDCレンズが隅々までクリアな画像を実現する。
カメラにおまかせ。世界初※動き認識を搭載したトリプルブレ補正
「1.光学式手ブレ補正」
手ブレを検知して、レンズを瞬時に動かし、写真のブレを防ぐ。
「2.高感度」
光が足りない暗いシーンでも、明るく撮影できる。
「3.動き認識(インテリジェントISO感度)」
被写体の動きを検知して、ISO感度とシャッタースピードをコントロール。動きの小さい被写体は、低感度・低速シャッターに自動設定、手ブレ補正だけでキレイに撮れる。また、動きの大きい被写体は、高感度・高速シャッターに自動設定、動きを止め、被写体ブレを防ぐ。また、モードダイヤルにインテリジェントISO感度を搭載し、すばやく設定できるようになった。
※2007年1月31日現在
さらにスリムに。 広角28mm※1レンズ搭載。世界最薄※を実現
高画質な沈胴レンズ方式に小型化の難しい広角レンズを搭載したまま、従来機種より2.2mmのスリム化を実現。単なるコンパクト化ではなく、よりスタイリッシュなデザインに生まれ変わった。
※2007年1月31日現在
充実の機能
撮影モードやシーンモードが選びやすい、新インターフェース画面。 シーンモード全20モード(夕焼け/ペットを追加)。 日付焼き込み機能。 27MB内蔵メモリー搭載。 大きく見やすい、2.5型高精細パワー液晶。 EX光学ズーム最大5.3倍(300万画素以下時)。 明るくワイドに撮れる、高感度16:9動画(848×480画素)。 モードダイヤルにプリントモードを搭載。 たっぷり撮れる、SDHCメモリーカード対応。 動画9画面表示/静止画記録。
![]() |
「使いやすさ」は考え抜かれている |
薄い。やや、重さはあるがYシャツのポケットにも十分に入る。
それでもボディーはしっかり感があって、ヤワイ感じではない。
広角側は35ミリではなくて28ミリなので小さな部屋でもグッと下がら
ずに写真が取れる。スイッチオンするとレンズカバーがパッと開いて2段の
蛇腹式のレンズが飛び出してくる。この間約1秒。本当に高速だ。
特筆すべきはこの使いやすさ。スイッチの類は電源、モード、望遠を除け
ば4つのカーソルスイッチと、3つのボタンで最小限。パナソニックらしく、
メニュー画面の文字なども「かっこつけた」カタカナは少なく、分かりやすい
日本語になっている。デジカメを使ったことがある人なら、ほとんどマニュア
ルなしで大方の機能や設定ができると思う。(これはなかなかありそうでない
ものです)車で言えば、「カローラ」のような感じ、すなわち初めてでもすぐ
に使いこなせる機械だ。
画質はやや暖色系な感じはするが、彩度を強調するでもなく自然で素直な
色付けになっている。電池の持ちは標準的なレベルか。
自慢?のブレ補正は、当たり前といえばそれまでだけど完璧ではない。
平行して使っているサイバーショットのT11と比べて、目に見えてブレ
補正が効いているという実感はしない。
値段も標準的。とにかく使いやすさと、バランスの良さで選ぶならこの機種は
完成度が高い。

