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SONY デジタルカメラ サイバーショット W200 DSC-W200 人気ランキング : 9170位
定価 : オープン価格
販売元 :ソニー
発売日 : 2007-06-01
発送可能時期 : 通常24時間以内に発送
価格 : ¥ 40,436

有効1210万画素だから実現できる、最大約18倍のスマートズーム
あらかじめ最大画像サイズで撮影した画像データを切り取り、ズームアップ効果を得る「スマートズーム」機能。W200では有効1210万画素CCDを搭載しているため、スマートズーム倍率も大幅にアップする。画像サイズを3Mに設定した場合は約5.9倍、VGAサイズの場合は約18倍の高倍率ズームが可能。遠く離れた被写体も、その表情まで画質劣化を最小限に狙える。
※倍率はいずれも光学3倍ズームを含む倍率

ハイビジョンテレビで見るなら、約6.2倍のHDスマートズーム(*)
16:9モード(2M)で約6.2倍までズームできる「HDスマートズーム」。画質劣化を最小限に抑えながら、約6.2倍まで被写体に寄れる。ハイビジョンテレビでの写真鑑賞がさらに迫力たっぷりに楽しめる。 *16:9モード(2M)撮影時※倍率はいずれも光学3倍ズームを含む倍率

シーンの空気感まで描写するカール ツァイスレンズ
世界中のフォトグラファーから賞賛されるカール ツァイスの「バリオ・テッサー」レンズを搭載。高いコントラストときめ細やかな解像度でシーンの空気感まで表現する。この卓越した描写力と、有効1210万画素の解像力が相まって、被写体の美しさをありのままに一枚の写真に表現する。
ハイビジョン静止画出力対応(★)

これから写真は、高画質・大画面で見る
臨場感豊かに画像を再現できるハイビジョンテレビで写真を見れば、撮ったときの感動がリアルによみがえり、一緒に見ている人にもその感動を伝えられる。
※16:9モード(2M)で撮影した画像を、ハイビジョンテレビに映したイメージ。実際の見え方は、テレビの設定により異なる
★HD静止画を見る場合はHD入力(D3・D4・D5端子、コンポーネント端子)対応のテレビと別売アクセサリー(CSS-HD1/VMC-MHC1/VMC-MHD1のいずれか)が必要

「音フォト」もハイビジョン画質(*)で
音楽つきスライドショー「音フォト」も、ハイビジョン画質(*)で鑑賞できる。ハイビジョン画質(*)の美しいスライドショーに好きな音楽がつくと、さらに感動的に鑑賞できる。
*ハイビジョン静止画出力対応のサイバーショットは、水平1,920画素×垂直1,080画素で出力する
※音声はモノラル出力

ソニーなら簡単接続
ハイビジョンテレビで写真鑑賞するなら、ソニーのサイバーショット。つなぐだけで、すぐにハイビジョンテレビで写真を鑑賞できる、ハイビジョン対応アクセサリー(別売)を用意している。

有効1210万画素にふさわしい高品位デザイン
フルメタルボディ
手にするほどカメラとしての愛着を深める、高級感あふれるフルメタルボディ。軽量でありながら、質感の高いアルミ素材を使用。素材感を生かしたヘアライン加工のフロント面、無垢アルミの削り出しから作られたレンズリングなど、ディテールまで表情豊かなデザインに仕上げている。

ハイスペック化してゆく

「W」シリーズと言えば基本的に安価なイメージがあったのだが、
とうとう4万円台になってしまったのは少し寂しい気もするが、
その分内容はどんどんハイスペックになっている。
まず他のカメラに比べて【最小F値】が高いレンズが使われていて、
この値が小さいほど写真は明るく撮影できるし、美しくぼかす演出も出来る。
また売り文句の「ISO6400」や「1210万画素」。
マニュアル撮影も、簡易ではあるが使用できるので、
今まで以上に柔軟になり、意思の反映が見えやすいカメラになったと言える。
基本的に【ISO】と言うのは高いほど画像が荒れるので、
どれほど画像エンジンが優れようと、やはり画像は荒れる。
「暗所でも画像が写る」程度に考えてもらった方がいいが、
従来に比べたらノイズが少ないのは確かな様子。
あまりこの機能の恩恵は気にしない方がいい。
画素数だが、描写力はレンズで決まるのでなんとも言いがたい。
場合によるとデータの受け渡しをする時にボリュームがあって困ることも。
A3で印刷するようなことがあれば画素数は多い方が良いが、
レンズの描写力はそこまでついていかないだろう。
小さすぎるジョグダイヤルによるモード撮影操作は慣れ次第。
機能説明があるので、その辺はいままでよりずっと楽しめるはず。
プレビューボタンの小ささもやや気になる。
どうもハイスペックが良いという方は検討の価値あり。
高級感のある外観も十分に魅力的な要素である。

とても良いカメラです。

1210万画素の高画素によって得られる精細な写真は実に感動ものです。
ただし、他の評者の方の意見にもあるように、芝生のような単純な被写体
に対しては、「これ、なに?」というほど、のっべらな無惨な結果になることも
あります。反対に複雑な模様をもつ被写体(一般には被写体の模様は
複雑です。芝生とか、真っ白な一様な壁とかは、むしろ例外的な模様のよう
な気がします)に対しては、とても精細な画像が得られます。ピントと露出も
オートで大抵の場合は満足できる結果がえられます。手ブレ補正もよく効きます。
高感度を詠っていますが、それほどでもないなとおもいます。ISOをあげると
やっぱりノイズが出ます。あくまで、他の機種との比較でどうかでしょう。総合
評価としては、買ってよかったと思っています。

シンドい製品です

たしかに「高画素=高画質」と思っているユーザーをカモにした製品だと言わざるを得ません。
通常のユーザーの持っているディスプレイでは一つの画面で画像全体を閲覧することができない
でしょうから、よけいにアラが目立っているだけなのかも知れませんが新開発のCCDも
ツァイス(本当にツァイスなのか)というオマケレンズによって台無しのような気がします。
BIONZのノイズ処理が強すぎて解像してなければいけない部分も「のっぺり」としてしまったり
潰れてしまったのでは1200万画素の意味がありません。
他社に追いつけ追い越せにしては「作り込み」の甘さが露呈しているようです・
実際このW200よりT100のほうが世間の評価は高いようですし、せめてこれでRAW記録でも
できれば「一石を投じ」たかもしれませんが。

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