見やすさも、使いやすさも拡大
くっきり明るく美しいだけでなく、3.0型の大画面を活かした表示で、撮るとき、見るときの使いやすさがさらにアップしました。
広くダイナミックに撮れるスリム
ズームと合わせて、いろいろな写真がスリムな一台で撮れるのが広角28mm(※ 35mm判換算)のスゴさ。近い距離からも広く撮れます。
手ブレも被写体ブレもしっかり補正
光学式手ブレ補正とインテリジェントISO感度コントロールで、あらゆるブレに強い!ブレ補正ならやっぱりルミックスです。
撮るときも、撮ったあともかんたん
撮りたいシーンを選ぶだけのシーンモードや、ダイレクトプリントがかんたんなプリントモードなど、便利な機能を搭載しています。
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使いやすい! |
今まで出会ったデジカメがたまたま良くなかっただけかもしれないが、CasioのQV10、QV100に始まって、SONY、Nikonのデジカメをそれぞれ何台か買ってはみたけど、いずれもほとんど使うことなく、結局は使い慣れたフィルムカメラに戻っていた。しかしこのカメラを購入して、ようやく気軽に持ち歩いてスナップ写真を撮れるデジカメに出会ったような気がする。
長所
1)露出補正および露出ブラケットの操作が簡単でわかりやすい。
2)内臓フラッシュの設定操作が簡単でわかりやすい。
3)手ぶれ補正モードの設定が簡単でわかりやすい。
4)ジョイスティックが使いやすく、操作しやすい。
5)液晶が大きく、撮影中に画像の確認がしやすい。
6)28mmワイドは、やっぱり使いやすい。
とにかく使いやすい。直感的に使える。使っていてストレスがない。
弱点
画質はいまいちなのかもしれない。感度を上げると明らかにノイズが目立つ。しかし、そもそもこのクラスのカメラにそこまでの高画質を求めようとは思わないので、私には十分な画質。フィルムのLOMO LC-Aを持ち歩くような感覚でこのカメラを使っている。写真を写す行為を(何のストレスもなく)楽しめるデジカメ。

