防水対応で、屋外にも設置可能
防水対応をしているので、屋外設置のための特別なハウジング装置を用意しなくても、家屋や店舗の軒下などにそのまま設置することができる。このため、さまざまな場所に設置ができ、活用の範囲が大幅に広がる
音声の双方向通信機能(トランシーバー方式)を搭載
音声の双方向通信機能(トランシーバー方式)を搭載している。このため、カメラ内蔵のマイクと市販のアンプ内蔵スピーカーを利用することにより、カメラとカメラ画像をモニタリングしているパソコン間で、音声の双方向通信(トランシーバー方式)を行うことができる。この際、特別のソフトウェアをインストールすることなく利用できる。これにより、ネットワークカメラを設置している場所の画像と音声をモニタリングするという使い方に加え、パソコン側からカメラ側に対しても音声を送信して声をかけることができる。また、音声の送信と受信の切り替えは、パソコンからの操作によって簡単に行える。
IEEE 802.11g対応無線LAN機能搭載
無線LAN機能を搭載しているので、これまでネットワークケーブルの配線が困難なため設置ができなかった場所にも、簡単に設置することができる。パナソニック社従来機種(KX-HCM170)に搭載していたIEEE802.11b(規格値 11Mbps)に加え、IEEE802.11g(規格値 54Mbps)の無線LAN機能を搭載している。これにより、既に使用している無線LAN通信環境に合わせて、本製品を使用することができ便利。
CCDイメージセンサー採用などによる画像表現力の強化
イメージセンサ−をCMOSからCCDへ変更し、よりシャープな画像表現を実現。 カラーナイトビューモード対応により、最低照度を10ルクスから0.2ルクスへ改善したので、より薄暗い場所でも撮影が可能。 画像更新速度(最大)を15枚/秒から30枚/秒へ改良し、より動画に近いスムーズな画像表示を実現。 IPv6対応ネットワークカメラ
インターネットのIPv4プロトコルに加え、次世代プロトコルであるIPv6に対応した。このIPv6対応により、「潤沢なグローバルアドレス」「IPsec0搭載によるセキュリティの向上」といったIPv6のメリットを享受することができる。IPv4にも対応したIPv4/IPv6デュアルスタックに対応しているので、現段階ではIPv4で使用して、将来的にIPv6にスムーズに移行できる。なお、本製品はIPv6を搭載した製品の適合性や相互接続性のテストに合格したものだけに与えられる全世界共通のロゴマークである「IPv6 Ready Logo」取得している。
充実したカメラコントロール機能
パン、チルトとも最大80°/秒の回転速度に対応した高速パン・チルト機能を採用している。パナソニック社従来機種の回転速度(最大21°/秒)から大幅に改善した。このため、パソコンや携帯電話2からカメラの撮影する向きをより素早く変えることができる。
SDメモリーカード録画に対応
SDメモリーカードスロットを搭載している。このため、録画プログラムがインストールされているパソコンにネットワーク経由で録画しなくても、SDメモリーカードにカメラの撮影画像を直接録画することができる。また、市販のスイッチと組み合わせたアラーム検知による録画設定を行えば、照明の点灯やドアの開閉などのタイミングで、SDメモリーカードに直接録画することができる。また、1GBのSDメモリーカードを使用すれば、約6万枚分のカメラ撮影画像を録画することができるので、タイマーでの録画設定の撮影間隔を1分おきに設定した場合、約41日分の画像を時系列的に録画するなどの活用ができる。SDメモリーカードに録画したファイルはビューアソフトを使ってパソコン上で見ることができる。
マルチカメラ機能を搭載
同一ブラウザ上で最大4台までのカメラ画像を同時にモニタリングし、音声の送受信(トランシーバー方式)もできるマルチカメラ機能を搭載している。さらに、最大4台までのカメラ表示を一組として、三組まで画面を切り替えて表示したり、静止画像のみであれば、最大12台までのカメラを同一画面上に一覧表示することもできる。このため、カメラが最大12台まで管理でき、便利。
10倍デジタルズーム機能搭載
カメラの画像を10倍まで拡大表示することができるデジタルズーム機能を搭載している。このため、カメラから離れた被写体の様子が確認しやすくなる。また、デジタルズームの倍率操作は、マウス操作で簡単に行うことができ便利。
動作検知機能搭載
事前に設定した「しきい値」や「感度」を基に、人などの動きがあったことを検知する動作検知機能を搭載している。この動作検知をトリガーとして、カメラ画像の一時保存やFTP転送、Eメール転送することができる。
