ハイビジョン静止画出力に対応、顔検出機能「顔キメ」搭載。有効810万画素、ダブルでブレない光学式手ブレ補正×高感度。光学5倍ズームの磨き抜かれたスリムなサイバーショット
光学式手ブレ補正機能 高感度ISO3200 有効810万画素 カール ツァイス「バリオ・テッサー」光学5倍ズームレンズ ハイビジョン静止画出力対応(*) *HD静止画像を見る場合は、HD入力対応のテレビと別売アクセサリー(CSS-HD1/VMC-MHC1/VMC-MHD1のいずれか)が必要 写真にBGMを付けて、ハイビジョン画質でスライドショー再生できる「音フォトハイビジョン対応」 顔のピント、明るさ、色を自動調整する顔検出機能「顔キメ」 画像処理エンジン「BIONZ(ビオンズ)」 見たままの印象に近い自然な画像を表現できる「Dレンジオプティマイザー機能」 写真を撮ったあとに、カメラで加工・補正できる「カメラ内レタッチ」 カメラに搭載された機能を画面で一覧でき、設定がスムーズに行える「Home/Menu」 迷わず操作できる「機能ガイド」 大画面3.0型「クリアフォト液晶プラス」 “スタミナ”約340枚
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素晴らしき撮影レスポンス |
ソニーからまた同じようなデジカメが出たと思ったT100。
スライド式の電源を入れた瞬間、その考えが違っていることに気づく。
動作が軽く、相変らずの3型ディスプレイは見やすいうえに、かなり綺麗。
操作性重視の本体は、背面がかなりすっきりしている。
今までのサイバーショットとややボタン配置が異なる。
特筆すべきは新型画像処理エンジン「ビオンズ」の能力。
驚異的な撮影レスポンスと言っていいだろう。フォーカスロックのスピードが速い。
ピント探しが速いことは、撮影リズムの向上で、シャッター押しっぱなしでの、
連射モードも搭載されている。動き回る子供の撮影にももってこい。
好評の1cmマクロモードも健在で、小さなものを撮影する喜びがある。
「HOMEボタン」という新機能を搭載し、簡単な説明などしてくれる。
撮影モードを選ぶ時など簡易ヘルプが出てくれるので初心者に非常に優しい。
サポート機能の充実が新しい顧客ニーズを満たしてくれると感じた。
再生モードでも画像表示にストレスを感じないので、撮った写真を観るのが楽しい。
また追加機能の「レタッチ機能」には、遊び感覚で撮ったばかりの写真を、
簡単加工してくれるのだが、案外病みつきになる楽しさを持っている。
レタッチ前提で風変わりな写真を撮ることにもチャレンジして欲しい。
新規購入だけでなく、デジカメの乗り換えを考えている人にも、
ぜひ購入を考えて欲しい1台であると言える。

