人気の75-300mmF4-5.6IS USMが、ズーム域を70mm〜に広げ、さらに魅力的に進化
UDレンズ採用で色収差を除去し、さらにクリアな高画質へ。手ブレ補正の効果はシャッター速度約3段分を誇る。デジタル撮影に最適化したスーパースペクトラコーティングは、ゴーストやフレアを最小限に抑制。高速CPUと新AFアルゴリズムの採用によりAFもさらに高速化した。レンズ全長を最短に保持するズームリングロック機構を新搭載するなど、使いやすさも抜群。
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強力な「手ブレ補正」 |
タムロンとシグマの300mm系望遠ズームレンズとで迷いました。
価格では約3倍の差があるのに、描写では大きなアドバンテージがありません。
この価格差については、IS(手ブレ補正)に価値を見出すかどうかです。
自分の場合、EF55-200mmF4.5-5.6プラス一脚で望遠域をカバーしていましたが、
このレンズを使用してからは三脚と一脚の必要性を感じません。
300mmでシャッタースピード1/10ぐらいまでは手持ちでOKです。
ファインダーの中でグラグラ揺れていた視界が、このレンズでは「ぴたっ」と止まります。
但しF値が暗いので、シャッタースピードが稼げず室内では被写体ブレに注意、過信は禁物です。
解像感については、EF55-200mmF4.5-5.6と比べると同じ200mmではこのレンズのほうが勝っている感じがします。
しかし300mmでの開放ではやや甘い感じがしました。F8まで絞るとキリッとしてきます。
レンズフードが別売りなのと、価格が少し高いので星4つにしました。
運動会と卒業式シーズンは品不足になりがちで、価格も少し上がりますので外して買ったほうが良いです。
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F1を手持ちで流し撮り |
以前はEOS 20D+某レンズメーカーの廉価版70-300mmレンズでF1やバイクレースを撮影していました。しかし、フォーカススピードが遅いことが不満でIS付きのこのレンズに買い換えました。
本当は、白いLレンズが欲しかったのですが、予算の都合で諦めました。
このレンズを使用してみてまず感じたのが、フォーカススピードが静かで速いという印象です。そして、ISO感度を上げて絞りを開放にすれば一脚を使わずに手持ちでF1マシンを流し撮りできます。
また、ストレートエンドで時速300キロで向かってくるマシンを待ち構えていても、20Dの動体予測機能に十分応えてくれ、満足のゆく撮影ができます。
これまでのレンズメーカーのものと比較して、その差に大変満足しています。
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鬼に金棒? |
自分は趣味がカメラというほどではありませんがこのレンズとeosKissNの組み合わせは幼稚園での室内の行事や小学校での運動会など三脚を持って行けない状況での撮影に威力絶大です。少し感度を上げてISを使えばまさに鬼に金棒で画質のことはよくわかりませんがピンぼけは激減です。価格がやや高いのがマイナスですが使ってみるとありがたみがよくわかります。


